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トールマン

1981年から1985年までF1に参戦していたF1コンストラクター。ブライアン・ハートの設計したターボエンジンを用いて参戦し、当初は苦戦したものの急速にチーム力を上げていった。1984年にはアイルトンセナを擁し、モナコGPで2位、イギリスGPで3位、最終戦でも3位に入る活躍を見せた。セナがロータスに移籍した1985年はタイヤの供給問題に直面するも、ベネトンが大口のスポンサーとなった。この年にチーム唯一のポールポジションをドイツGPで獲得している。シーズン終了後、チームがベネトンによって買収されベネトン・フォーミュラ1となり、その後2001年いルノーが買収した。