« ジョーダン・グランプリ | メイン | スクーデリア・トロ・ロッソ »

スーパーアグリF1チーム

2006年からF1に参戦しているレーシングチーム。2005年に元F1ドライバーの鈴木亜久里によって設立されたチーム。純日本チームのコンセプトの元に、車体製造者、エンジン製造者、タイヤ供給者、レギュラードライバーが全て日本国籍であったが、2007年はレギュラードライバーにイギリス国籍のアンソニー・デビットソンを起用した。参戦2年目の第4戦で初ポイントをあげ、さらに第6戦でも6位入賞し2007年は4ポイントをあげて、コンストラクターズ9位に入った。同じく日本国籍であるホンダを上回り、成果を上げ始めている。チーム初ポイントを記録したのは日本人ドライバーである佐藤琢磨である。