2000年から2004年までF1に参戦していた。1999年にスチュワートレーシングをフォードが買収し、同社のブランドであるジャガーで2000年からF1に参戦。長年コスワースと共にエンジンサプライヤーとしてF1に関わってきたフォードの本格的なF1参戦と謳われ、期待されていたが、フォードの業績不振に伴い2004年シーズンでF1から撤退。5年の間に8人のドライバーが入れ替わるなど、チームが安定せずマシン開発に専念できない状況が続き、成功といえる成績を収めることが出来なかった。チームを買収したレッドブルが2005年シーズンはそこそこの成績をおさめた事からジャガーは方向性を失い、レースに専念できるような状況ではなかった事がうかがえる。