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ベネトン・フォーミュラ1

1986年から2001年にかけてF1に参戦。1980年代後半から1990年代のF1を代表するチームで、1995年コンストラクターズチャンピオン獲得。スポンサーとして参戦していたベネトン社がトールマンを買収して、1986年開幕戦から参戦。初年度から、ポールポジションを2回、メキシコGPでゲルハルト・ベルガーが優勝するなどの結果を出す。1991年からミハエル・シューマッハが加入し、1994年に自身初のドライバーズタイトルを獲得し、1995年もシューマッハは連続でドライバーズタイトル、チームもコンストラクターズタイトルを獲得した。しかし、1996年にシューマッハが主なスタッフを引き連れフェラーリに移籍。ベルガーとジャン・アレジをドライバーに迎えるが、シューマッハ色の強いチームは上手く回らず成績は低迷。1997年には両ドライバーもチームを去ることとなりベルガーがドイツGPでベネトン最後となる勝利を挙げた。1998年以降は急速に成績が低迷し、2001年にルノーに買収され、F1からベネトンの名が消える事となった。