F1が始まった1950年にF1に参戦。そのシーズンはファン・マヌエル・ファンジオ、ジュゼッペ・ファリーナらがTipo158で7戦7勝をあげて圧倒的な成績で優勝した。そしてファリーナが初代チャンピオンとなった。1951年のイギリスGPでフェラーリに初敗北。そのシーズンもコンストラクターズはアルファ・ロメオがチャンピオンはファン・マヌエル・ファンジオが獲得したが、そのシーズンを持って資金難から一時撤退。1966年にモータースポーツの活動を再開し、1976年にはF1に復帰。ブラバムにエンジン供給をはじめ、1979年に自社開発マシンでのGP復帰を果たす。しかし、慢性的な資金難から1985年にF1プロジェクトは打ち切られ、1988年にはエンジンの供給も止めた。会社が存続の危機に立たされていたためである。