1950年に始まった、FIA F1世界選手権での、各レースごとのポイント獲得ルールおよび選手権順位決定方法を示すもので、今まで幾度か変更されている。
現在は1位10ポイント、2位8ポイント、3位6ポイント、4位5ポイント、5位4ポイント、6位3ポイント、7位2ポイント、8位1ポイントが各レースごとに与えられ、全レースの合計ポイントで競い合う。獲得ポイントの最も多いドライバーと、2人のドライバーの合計ポイントが最も多いコンストラクターがタイトルを獲得する。コンストラクターズの順位に応じて、賞金や放映権料などの分配金などが決定される。