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リジェ

1976年からF1に参戦。フランス人で国際代表ラガーマンでありレーシングドライバーだったギ・リジェをオーナー兼チーム監督となった。ジャック・ラフィットをエースドライバーに据え参戦初年度から活躍する。オールフランスチームを標榜し、フランスの国営企業をスポンサーに迎え、ルノーエンジンを獲得することに成功した。1979年にエンジンをフォード・コスワースDFVエンジンに変更し、その年コンストラクターズ3位、翌年は2位に入る。1981年いマトラV12エンジンに戻すと成績は低迷、その後ルノーV6ターボエンジンを獲得し、幾度か表彰台には上がるものの目立った活躍を見せることが出来ず、成績は低迷を続け、1994年にチームはトム・ウォーキンショーに売却され、ベネトンのセカンドチームのようになってしまう。その後1996年にアランプロストに買収され、リジェの名前は消滅した。